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2018年 06月 29日

支那詣でで我が国を貶め回る元総理達

阿比留瑠比の極言御免】
南京事件宣伝する元首相たち

福田康夫元首相

「過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ」

だが、記念館は日本軍の南京占領によって「30万人」が犠牲になったとの根拠のない誇張された数字を宣伝する施設である。「南京占領で1カ月に2万件近い強姦事件が発生した」などと、あり得ないことが表記された展示物もある。

 そこを参観することで、どうして福田氏が述べるように過去の事実を正確に理解できようか。南京事件で謀略・宣伝工作を仕掛ける中国側を喜ばせ、いったい何がしたいのか。

この記念館には平成25年1月、鳩山氏も訪れ、こう語っている。

「私は日本人として、この事件に責任を負わなければならない。心からおわびしたい」

責任を負うのであれば、勝手に莫大な私財でも寄付したらどうかと思う。とはいえ実際は、中国による反日国際世論づくりに一役買っているだけである。過去には福田、鳩山両氏のほか海部俊樹、村山富市両元首相、古賀誠元自民党幹事長ら有力政治家も記念館を訪問しているが、多くの日本国民にとっては迷惑千万な行為ではないか。

もっとも、福田氏が極端に中国寄りの言動を示すのは今に始まったことではない。19年9月、自民党総裁選への出馬記者会見では、靖国神社に参拝するかどうか聞かれて、こう語ったのが記憶に鮮明である。

「お友達の嫌がることをあなたはしますか。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」

この総裁選で福田氏は麻生太郎現副総理兼財務相を破り、首相に就く。その頃、麻生氏を支持した自民党ベテラン議員から、筆者はこんな言葉を聞いた。

「中国、韓国は大喜びだ。7、8年後には、日本は中国にのみ込まれてしまうかもしれない」

幸いなことにこの悲観的な予想は、福田氏が体を壊したわけでもないのに、約1年で政権をほうり出したこともあり外れた。

 だが、麻生政権を挟んだ後の鳩山政権下では、意味不明な「東アジア共同体構想」や、同盟国である米国と日本に多数の弾道ミサイルを向ける中国を対等に並べる「日米中正三角形論」が唱えられ、日本外交は迷走した。にもかかわらず、当事者たちに反省はない。「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなた(記者)とは違うんです」

 20年9月の退陣表明記者会見で、福田氏がこう言い放ったことは当時、話題を呼んだ。本当に自分を客観できるのなら、今頃になってのこのこと南京大虐殺記念館になど行かないだろうと思う。

現在、福田氏や鳩山氏に限らず、引退した名のある政治家の放埒な言動が目立つ。無責任に安倍晋三首相の自民党総裁3選は「難しい」と述べた小泉純一郎元首相や拉致問題で北朝鮮寄りの立場を取る河野洋平元衆院議長らがそうである。

彼らの自己本位なパフォーマンスは、それぞれの場で活躍中のご子息である福田達夫防衛政務官や小泉進次郎党筆頭副幹事長、河野太郎外相の足を引っ張っているようにもみえる。(論説委員兼政治部編集委員)


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by gettenn66 | 2018-06-29 10:13 | Comments(0)
2018年 06月 24日

うれしい贈り物

季節の豪華な贈り物 山形名産 サクランボ 大粒の真っ赤なルビー 
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by gettenn66 | 2018-06-24 09:59 | Comments(0)
2018年 06月 23日

昔懐かしい歌 

湖畔の宿 唄 倍賞千恵子 

1940年昭和15年)に高峰三枝子(1918 - 1990)が唄いヒットした歌謡曲[1]

詩人佐藤惣之助(1890 - 1942)が作詞、服部良一(1907 - 1993)が作曲を手がけた。

歌詞は「山のさびしい湖に一人来たのも悲しい心(中略)書いてまた消す湖畔の便り(歌詞の一部を抜粋[1]」などと唄い、曲中で高峰三枝子のモノローグが挿入される。曲はヒットしたが、感傷的な曲調と詞の内容が日中戦争戦時下の時勢に適さないとして、まもなく発売禁止となった。しかし前線の兵士には人気があり、慰問でも多くのリクエストがあったという。––––以上Wikipediaより


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by gettenn66 | 2018-06-23 10:32 | Comments(0)
2018年 06月 16日

さて何でしょう?

午後8時西の夜空に妖光二つ、はて面妖なことよのう〜〜〜 UFO?
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         Luna e Venere 月と金星
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西空午後8時頃、月と金星 望遠200㎜、三脚、リモートシャッター無し、ただの手ブレでしたが、ちょと面白いので。



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by gettenn66 | 2018-06-16 20:56 | Comments(0)
2018年 06月 13日

梅雨空に紫陽花

    雨が花花が雨呼ぶ梅雨真中 

    移り気な花も艶めく梅雨晴れ間
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by gettenn66 | 2018-06-13 11:48 | Comments(0)
2018年 06月 11日

友を送る歌「遠別離」 友へのレクイエム H・ F君に捧ぐ

   遠別離

程遠からぬ旅だにも
袂(たもと)別(わか)つは憂きものを
千重(ちえ)の浪路(なみじ)を隔つべき
今日の別れを如何にせん

吾(われ)も益荒男(ますらお)いたずらに
袖は濡らさじ さはいえど
天浮橋行く君や    (いざ勇ましく行けや君) 元歌
行きて安らえ神の国  (行きて勤めよ国の為 ) 元歌
 
《追記》
作詞は中村秋香。
国文学者で第一高等学校教授から東京音楽学校教授に。
作曲は杉浦千歌。東京音楽学校教授。 らしい。
「遠別離」が世に出たのは明治34年。
東京音楽学校が主となって編纂した「中学唱歌集」に収録された。



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by gettenn66 | 2018-06-11 11:24 | Comments(0)