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2018年 05月 07日

49回目の結婚記念日、偶には外で食事でもと息子のエスコートで一年ぶりの外歩き、鰻を食いに北浜へ

堂島川に面した最高のロケーションで、こだわりの江戸流鰻の店「志津可」

大正初期創業今三代目という、江戸流の鰻料理専門店。
職人の技と炭火にこだわった、ふわっと柔らかい最高の鰻をできる限り安くを目指してという。大阪では当店でのみ取り扱いの最高級ブランド鰻静岡産『共水うなぎ』が売り、大阪・淀川の天然うなぎもありと。


入り口はレトロな大正、昭和風

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中の造り、飾りもそれなりに
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件の鰻は如何なりや     
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4,600円のうな重定食の〝うざく〟は貧相で今ひとつ、〝うまき〟は大きさ味ともまずまず
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件のうな重 普通の鰻(養殖)蒸しが効いてふわとろ、タレもしつこくなくまずまず
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4,000円の〝共水うなぎ〟のうな重 食べ比べてみると、なるほどの違いあり。歯ざわり、うなぎそのものの身味が濃い、旨いと言うしか言いようがない。結構でした。酒は〝白雪〟ぬる燗で戴く、爽やかな喉越し。
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大阪と東京の鰻屋それぞれ名店と言われるお店三、四軒を食して来たが、総じて言えることは、東京のは鰻重にしろ鰻丼にしろ、主役のうなぎが器いっぱいにびしっと納まって見栄えが良いのに比べ、大阪のそれは写真のごとく隙間があって何となく貧相に見えるのである。この違いは用いるうなぎの大小、例えば大阪風は平均一匹が百三、四十㌘で東京風は百五、六十㌘という風に。
勿論タレにも店毎に甘、から、濃淡にやや違いがあるような、それに比べ東京風はやや濃いめで
決まっている。
こちら、過ぐる日訪れた上野不忍通り、「伊豆栄」本店の一品(重箱左手前、ちょっと一箸はいってるが)
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by gettenn66 | 2018-05-07 12:43 | Comments(2)
Commented by 祐斎 at 2018-05-07 18:03 x
49回目を迎えられておめでとう! 相方様がよくも我慢してくれましたなあ! 感謝ですぞ!
小生も無事に51回目を迎えることが出来たが、偏に感謝の気持ちでいっぱいです!
美味しい ウナギを食べて今後も頑張ってお互い行きましょう!
Commented by gettenn66 at 2018-05-09 09:23
遅ればせながら祝意感謝。遥けくも来つるものかな、というが貴兄はさらに2年も先輩だったとは、やっぱ早熟だったんだなあ。此れからも宜しくお付き合いくださいよ。


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