醉醒笑 

suiseishyo.exblog.jp
ブログトップ
2018年 02月 23日

韓国「逆さ地図から日本を見て【ある事に】気づいた・・・」悲劇の知日家・朴鉄柱氏の目に映った日本

ソウルから日本を眺めていると日本が“心”という字に見える 朴 鉄柱

「ソウルから日本を眺めていると日本が〝心〟という字に見える。

北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。

日本は万世一系のご皇室を頂き歴史に断絶がない。

それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。

「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。

平和的外交の交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。

それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

最後はハルノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。

 〝事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし〟

というのが、開戦時の心境であった。

それは日本武士道の発露であった。

日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。

日露戦争と大東亜戦争、この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、

アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、負けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地すべてを失ったではないか。

戦争に勝ったか負けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。

日本こそ勝ったのであり日本の戦争こそ、〝聖なる戦争〟であった。

ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」


~~~ 朴 鉄柱(韓国 平成2年1月 逝去・68歳、朝日文化研究所 昭和42年10月)


[PR]

by gettenn66 | 2018-02-23 10:56 | Comments(0)


<< 中国、韓国のみならず日本国内メ...      五輪の陰で金正恩、文在寅相交々... >>