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2018年 01月 26日

奥茂治氏「意図盛り込まれた」 大田地裁天安支部の判決に対する控訴を取り下げ 

【「慰安婦」謝罪碑書き換え】


奥茂治被告が控訴取り下げ 210日超の出国禁止が解かれ帰国の見通し

【ソウル=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国中部、天安市の国立墓地に建てた謝罪碑を無断で書き換えたとして、公用物損傷罪などに問われた元自衛官、奥茂治被告(69)は24日、懲役6月、執行猶予2年の有罪とした1審・大田地裁天安支部の判決に対する控訴を取り下げた。奥被告が明らかにした。
 控訴取り下げで1審判決が確定すれば、奥被告は昨年6月の出頭から7カ月間に及んだ出国禁止措置が解かれ、近く帰国する見通しとなった。
 奥被告は、1審で求刑などが通訳されない不備があったとして控訴したが、判決文に自ら訴えてきた事件の背景に「吉田氏の偽証」がある点が盛り込まれたと判断し、取り下げを決めたという。判決文には、吉田氏の長男が、父親の嘘が原因で慰安婦問題が起きたと考え、碑の撤去を依頼した経緯が明記された。
 奥被告は今月11日の判決後、「量刑に不服はなく、重要なのは吉田氏の嘘が判決文に盛り込まれているかだ」と話していた。
 帰国後には、碑の所有権の確認や碑の完全撤去を求め、民事訴訟を起こすことも検討している。

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by gettenn66 | 2018-01-26 10:01 | Comments(0)


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