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2017年 06月 28日

虎ノ門ニュース 青山繁晴氏/居島一平  聞いてみなくちゃわからない事色々

家計学園問題・前文科大臣・出会い系バー、etc,etc.


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# by gettenn66 | 2017-06-28 17:55 | Comments(0)
2017年 06月 27日

霞ヶ関の鵺 出会い系バー通い 貧困調査と称し特定A女との数年に及ぶ交流の言い訳の妥当性と家計問題告発の正当性

「メディアまで私物化されれば、民主主義は死ぬ」前川氏が語った「権力とメディア」

日本記者クラブで開いた記者会見で……

「この一件を通じて、全く別の問題として認識を新たにしたのが、国家権力とメディアの問題だ」——。

前・文部科学事務次官の前川喜平さんは6月23日、日本記者クラブで開いた記者会見でこう切り出した。

「ここにはメディアのみなさまが、むしろ日本を代表するメディアのみなさまが集まっておられるわけですけれども……」

前川喜平氏
Kazuki Watanabe / BuzzFeed

前川喜平氏

「一つは私に個人攻撃だと思われる記事が5月22日の読売新聞に掲載されました。これはもちろん私としては不愉快なことでしたが、その背後に何があったかは、きっちりとメディアの関係者の中で、検証されるべき問題だと思います。私は個人的には、官邸の関与があったと考えております」

5月22日の読売新聞朝刊
BuzzFeed

5月22日の読売新聞朝刊

前川氏は続ける。

「それから、加計学園に関わる文書の信ぴょう性ですとか、官邸からの働きかけといった問題について、私に最初にインタビューを行ったのはNHKです。ところが、その映像はなぜか放送されないままになっております。いまだに報じられておりません」

「また、この真相を表す内部文書の中でも、非常に決定的な9月26日の日付付きの文書がありますが、官邸の最高レベルという文言が入っている文書ですね。これは、朝日新聞が報じる前の夜に、NHKは報じていました。しかし、核心の部分は、黒塗りにされていました。これはなぜなんだろう」

「あの、NHKを責めているわけではないんですけれども」

会場には、200人以上の記者らが詰めかけている。

テレビの「コメンテーター」についても、前川氏は疑念を呈した。

「それから、報道番組を見ておりますと、コメンテーターの中には、いかなる状況証拠や文書が出てきたとしても、官邸の擁護しかしないという方がいらっしゃいます」

「お名前は差し控えますけれども。森友問題の時にもそういうことが繰り返されていましたが、森友学園問題で官邸擁護のコメントを出し続けた方の中には、ご本人の性犯罪が検察・警察によってもみ消されたのではないかという疑惑を受けている方もいらっしゃるわけです」

「自浄作用を期待」

前川氏は、話をこう締めくくった。

「こういったことをふまえて考えますと、私は日本の国の国家権力とメディアの関係については、非常に不安を覚えるわけであります」

「国家権力と第四の権力とまで言われるメディアとの関係を、国民の視点から問い直すという必要性。また、メディアの中で自浄作用が生まれることを期待したいと思っています」

記者からも、この点について質問が出た。

「どうして、『官邸の関与』があったと思うのか? その根拠は?」

Kazuki Watanabe / BuzzFeed

記者からの質問を受けて、前川氏はこうきり返した。

「まず、杉田副長官から、そういう場所(出会い系バー)には行くなとご注意を受けていました。つまり、このことは官邸は知っていた情報でした」

「そして、読売新聞の記事が出たのは5月22日のことでした。5月20日と21日に読売新聞記者からアプローチがありました。私の私的な活動について、報じるつもりでコメントがほしいということでしたが、私は答えませんでした。正直申し上げて、読売新聞がそんな記事を書くとは思いませんでした」

「一方、同じ21日に、和泉総理補佐官から、文科省の某幹部を通じて、『和泉さんが話をしたいといったら応じるつもりがあるか』と打診を受けました。私は『少し考えさせて』と言ってそのままにしておきました」

「私は報道が出たとしても構わないというつもりだったので、報道を抑えてほしいと官邸に頼もうということは思っていませんでした。私は、読売新聞のアプローチと、官邸からのアプローチは連動していると感じました」

「それが一つの根拠です」

前川氏は、こう語っていた。

「もしこういうことが、私以外の人にも起きているとするならば、それは大変なことだと思います。監視社会化とか、警察国家化が進行する危険性がある。権力が私物化され、第四の権力であるメディアまで私物化されるということになるとすれば、日本の民主主義は死んでしまう。その入り口に立っているんじゃないかという危機感を持ったんです」


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# by gettenn66 | 2017-06-27 09:36 | Comments(0)
2017年 06月 24日

空梅雨

  紫陽花の 濃き藍色や 梅雨晴れ間

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遣り水に ハッと息づく 胡瓜かな
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# by gettenn66 | 2017-06-24 10:55 | Comments(0)
2017年 06月 21日

夏至 半夏生の頃

半夏生といえば、京都建仁寺塔頭両足院のそれが有名である。
毎年この季節、特別拝観がなされる。

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  月下闇 路傍に白き 半夏生


    あばら家へ 辿る夜道の 半夏生


  半夏生 蛸食ふ習ひ ありといふ






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# by gettenn66 | 2017-06-21 10:26 | Comments(0)
2017年 06月 18日

国連人権理事会で政府弾圧受けたと訴える沖縄平和活動家と称す山城博治の正体

国連人権理事会で沖縄平和運動センター議長が日本政府を批判

スイスで開かれている国連人権理事会で、アメリカ軍施設の建設に反対する活動中に沖縄防衛局の職員にけがをさせたなどとして逮捕、起訴され、5か月余り勾留された沖縄平和運動センターの議長が演説し、「明らかな人権侵害だ」として日本政府を批判しました。これに対し、日本政府は「法に基づいたものだ」と反論しました。

スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会の会合で、15日、各国のNGOが発表する機会が設けられ、沖縄でアメリカ軍施設の建設に反対する活動に取り組む沖縄平和運動センターの山城博治議長が演説しました。

この中で山城氏は、沖縄防衛局の職員にけがをさせたなどとして逮捕、起訴され、5か月余りにわたって勾留されたことについて、「家族と会うことも許されず、自供と抗議活動からの離脱を迫られた。明らかな人権侵害だ」と述べ、日本政府を批判しました。

そのうえで、日本政府に対し、「基地建設に反対する沖縄の人々の民意を尊重することを求める」と強調しました。

これに対し、ジュネーブ国際機関日本政府代表部は「山城氏は、違法な行為のために逮捕され、勾留された。警察や裁判所は、法に基づいて対応した」と反論しました。

山城氏の逮捕や勾留について、国連人権理事会の特別報告者のカリフォルニア大学教授、デービッド・ケイ氏も懸念を表明していて、日本政府は「正確な理解のないまま述べている点がある」と反論しています。


だが、彼の実態、正体はこれ
まぎれも無い、執拗極まる威迫、脅迫、不当拘束、暴行の姿 これが平和運動家の姿である

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# by gettenn66 | 2017-06-18 16:47 | Comments(0)