2017年 04月 25日

山笑う

「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、
 秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」
    郭熙の画論『臥遊録』
                                                   
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# by gettenn66 | 2017-04-25 11:39 | Comments(0)
2017年 04月 21日

片隅の 小さき花に 春を見る

        白山吹
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       著莪(胡蝶花)
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# by gettenn66 | 2017-04-21 09:50 | Comments(0)
2017年 04月 17日

春や春 今を盛りと 競い咲く 桜 辛夷(こぶし)に木瓜(ぼけ)すみれ 

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# by gettenn66 | 2017-04-17 13:33 | Comments(0)
2017年 04月 13日

承前 民主党蓮舫劇場の終焉間近

昨日のブログに続いて「蓮舫関連」恐縮だが、北の脅威、韓半島に迫り来るきな臭い匂いの中で、相も変わらぬ民進党の体たらくに、阿比留氏による格好の記事である、早速引用掲載。
それにつけてもこの写真、この形相には背筋が凍る。四面是楚歌の様相に、元々愛嬌のない顔つきまでが愈々修羅相を呈してきた。人様の顔つきを兎や斯くは慎むべきだが、見事なシャッタータイミング。


【阿比留瑠比の極言御免】 2017.4.13 01:00更新
北の脅威に目を背け、長島昭久氏にも見放された蓮舫・民進党が向かう先は…
e0065412_12541597.jpgついに離党者を出し、求心力低下に歯止めがかからない民進党の蓮舫代表=4月12日、参院本会議場(斎藤良雄撮影)

 民進党が「反党行為」を理由に除籍処分する方針の長島昭久元防衛副大臣が、鳩山由紀夫内閣の防衛政務官を務めていた平成21年12月のことである。ある会合で、長島氏がこうぼやいていたのが記憶に鮮明だ。

「民主党政権になって政府に入れてもらったと思っていたら、社民党政権だった。米国との関係は完全に冷え切るだろう。盧武鉉政権時代の韓国のように」

 当時、米国は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の年内決着を強く求めていた。だが、鳩山首相が連立を組む社民党の意向を優先させ、結論の先延ばしを決めた。そんな頃の話である。
自覚していたのならば、もっと早く離党すればよかったのではないかという気もするが、ともあれ、党内保守派の代表格だった長島氏に見放された民進党は、どこへ向かうのか-。

「党内ガバナンスという魔法の言葉によって、一致結束して『アベ政治を許さない!』と叫ぶことを求められ…」

 長島氏は10日の離党表明記者会見でこう振り返っていた。政治思想・信条を共有できないまま無理にまとまろうとすると、特定の攻撃対象を設定しただけのようないびつな結束になってしまうのだろう。

 12日の衆院厚生労働委員会では、民進党議員が飽きもせずに「森友学園問題」を取り上げていた。この日の同委は、質問内容を介護保険法改正案に限定することを条件に安倍晋三首相が出席し、野党のみの質疑に応じていたにもかかわらず、である。国民生活に直結する介護保険問題よりも、森友問題が喫緊の課題であるかのようである。
折しも北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に踏み切る考えを示唆しており、米国はICBMが実用化されるのであれば北朝鮮への先制攻撃を辞さない姿勢を見せている。

「40年間自衛官をやっているが、現在が一番緊張している」

 自衛隊最高幹部がこう話す時期ですら、民進党は政府・与党の醜聞追及とあら探しに明け暮れてきた。党としてまとまって動けるのは、森友問題しかないのかもしれない。国民も、そんな民進党の実態を見透かしているのだろう。

 NHKが10日発表した月例世論調査の結果では、民進党の政党支持率は6・7%(自民党は38・1%)と地をはっている。1月の同調査では8・7%だったから、衰退傾向は明白である。民進党の国会戦術は奏功するどころか、裏目に出ているのは明らかだ。

 長島氏はやはり10日の記者会見で、次のように党の深刻な現状を指摘した。

「秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪もすべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、あおる、叫ぶ。そこには熟議も建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない」

 こうした民進党のやり方が、国民多数の共感を呼ぶことはまずありえず、かえって政党としての程度の低さを露呈するばかりだろう。民進党はもはや、「分かっちゃいるけどやめられない」という中毒状態に陥っているのだろうか。ともすると左側に引きずられ、傾きがちな民進党にあって、長島氏の存在はバランスを保つ上でも「保守派もいる」とのイメージを維持する上でも貴重だったともいえる。
長島氏なき今後、民進党はさらに先鋭化し、社民党化が加速するのではないか。(論説委員兼政治部編集委員)
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# by gettenn66 | 2017-04-13 10:11 | Comments(0)
2017年 04月 12日

民進党 高まる分裂、崩壊の足音 

てんでばらばらな民進党内にあって、唯一、穏やかな保守派議員と思われる長島昭久議員がついに離党した。
これまでも、旧民主党以来、口達者なだけで、思想、信条相異なる連中が右往左往し、「国民のために」とは、掛け声ばかりで、旧態然たる国会活動に終始してきた。党内からさえ、なんでも反対先祖返りかとの声さえあると聞く。
 そんな中、党名「民進党」として岡田代表のもと、再起再出発を期したが、都議選における失態醜態をさらけ出し、緒においてつまづく。党風刷新、新機軸とポピュリスト受けを狙って新代表に口達者な蓮舫氏を立てたが、向こう気強さを鼻にかけた自己顕示欲の塊、マーフォーマー、真っ白けのエリマキトカゲの虚仮脅しに似て、中身なし、人望皆無、党内ばらばら。遂にホゾを固めた長島昭久離党事態と相成ったのである。

揺れる蓮舫執行部 長島氏離党劇「居場所がなくなった」…野田氏面会の中身 (1/3ページ)2017.04.12
e0065412_11592872.jpg所属議員の離党など求心力低下が進む民進党の蓮舫代

e0065412_11592689.jpg離党会見する民進党の長島昭久元防衛副大臣=10日、東京・永田町の衆院第1議員会館(斎藤良雄撮影)





■蓮舫執行部の遠心力拡大
 民進党の蓮舫執行部が揺れている。長島昭久元防衛副大臣が共産党との共闘路線を批判して離党を決断。執行部の一員でもある細野豪志代表代行は教育無償化などを柱にした憲法改正私案を公表し、蓮舫代表との違いを鮮明にした。7月2日投開票の東京都議選を前に蓮舫体制を揺るがす動きが相次いだ格好で、さらに遠心力が強まれば党の崩壊につながりかねない。(松本学、山本雄史)

 ◆民共共闘に拒否感

 「居場所がなくなった」
長島氏は10日、国会内で民進党の野田佳彦幹事長と面会し、離党届をテーブルに置いてこう語り始めた。

 野田氏は「(民共共闘は)前執行部からの方針で、なぜ離党が今なんだ」と反論。今後、長島氏が前回出馬した衆院東京21区に対抗馬を立てる可能性にも言及したが、長島氏は「申し訳ない」と頭を下げたまま、部屋を立ち去った。

 長島氏が離党を本格的に検討し始めたのは、平成27年の安全保障関連法をめぐる国会審議がきっかけだ。

 10日の記者会見では「国家の基本である外交・安全保障政策で、私の目指すリアリズムと共産党の路線は重ならない」と強調。「『安保法制廃案』という、現実的とは思えない一点で折り合いを付けようとしても、政権を担った途端、たちまち破綻することは火を見るよりも明らかだ」と断じた。

 今回の離党劇には、党の問題点が凝縮されている。

 まず、党内では民共共闘に対する拒否感が根強い。もともと両党は日米同盟や消費税など国の根幹政策で主張が違う。党内では保守派を中心に「当選者1人の衆院選小選挙区で民共が連携すれば、『政権はともにしない』という蓮舫氏の言葉が説得力を持たなくなる」と反発が強い。
党都連幹事長でもあった長島氏の離党は、都議選とも深く関係している。長島氏は会見で、「都民ファーストの会」を事実上率いる東京都の小池百合子知事について「(都議選に)チャレンジしようとしている姿勢は意義深い」とエールを送った。民進党の公認予定候補の「離党ドミノ」が止まらず、長島氏に近い候補も離党している。長島氏が党内にとどまれば、自身の政治生命に影響が及ぶ可能性が高かった。

 ◆「党方針に反さず」

 一方、細野氏の憲法改正私案も、蓮舫体制を揺さぶる火種になりそうだ。

 改正私案の柱である教育無償化について、蓮舫氏は、憲法改正による実現に否定的だ。

 3月12日の党大会では、改憲による無償化を唱える日本維新の会を念頭に「無償化の最大の課題は財源だ。憲法改正が必要との主張はこれをごまかそうとしている」と訴えた。党幹部である細野氏から飛び出した反執行部色の強い私案に対しては「党がばらばらとみられることがないようなマネジメントが求められている」(前原誠司元外相)と懸念が漏れる。

 細野氏は10日、国会内で記者団に「民進党は、安倍晋三政権のもとでの憲法改正について、全て否定をするという考え方はとっていない。私の考え方は決して党の方針には反していない」と語った。しかし昨年1月、民主党の岡田克也代表(当時)は「立憲主義を理解しない首相のもとで憲法改正を議論すると、憲法そのものの破壊になってしまう」と明言している。民進党が憲法改正に積極姿勢を示せば、民共の選挙協力の足かせになりかねないという事情もある。

 「(憲法論議に)野党共闘が影響するようでは民進党の存在意義がなくなってしまう。しっかりと提示するのが提案型政党の姿だ」

 こう語る細野氏の不満は、共産党を「国家観が著しく異なる」と断じた長島氏とも通底している。
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# by gettenn66 | 2017-04-12 17:26 | Comments(0)